筋肉ケア

筋肉痛がつらい!治すにはどうすればいい?

力こぶを作る男性

 

過度の運動をしたり、普段使っていない筋肉を使ったりすると、翌日筋肉痛になることがありますよね。

 

この筋肉痛、なかなかつらいものです。
早く治すにはどうすればいいか、予防する方法はあるのか、詳細をお伝えしたいと思います。

 

もだえ苦しむ筋肉痛をなんとかしたい!という場合は、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

そもそも筋肉がつく仕組みは?

 

筋肉は、トレーニングなどをすることで現在の筋繊維を壊し、それが回復することで増強していきます。

 

腕立て伏せなどの筋トレを行うと筋繊維はダメージを受けることになりますが、体の修復機能によりそのダメージを回復しようとします。
このことにより、筋肉はよりたくましくなっていくわけですね。

 

意図的に筋肉を壊すには、ある程度負荷のかかるトレーニングが必要になってきます。
負荷のかからないトレーニングでは意味がないわけです。
したがって、手を抜いたトレーニングはやらないのと一緒なんですね。

 

筋肉痛にはナゼなる?

 

筋トレなど、負荷の強いトレーニングをすることで筋肉痛や筋肉疲労を起こすことがありますが、これは筋肉が傷ついているためです。

 

筋トレ以外にも、普段体を動かさない人がいきなり運動したりすると、筋肉痛になることもありますよね。
これも、筋肉が傷ついた状態といえます。

 

なぜこんなことで筋肉痛になるのかというと、普段運動をしないがために、その人の筋肉レベルが低い状態にあるためです。
そのため、些細な運動でも筋肉痛になってしまうんですね。

 

これを防ぐには、普段から適度な運動をしたり、ストレッチをしたり、筋トレをしたり、体を動かしておくことが大切になります。
そうすれば、徐々に筋肉痛は減っていくでしょう。

 

筋肉痛を早く治すには?

 

筋肉痛は時間が経過すれば治っていきますが、早くケアするにはどうすればいいでしょうか?

 

まずは食事が大切になります。
筋肉を形成する栄養素をしっかり摂ることが大事になってくるんですね。

 

筋肉を回復させるには、たんぱく質が最も重要で、糖質と脂質も必要になってきます。
この3つを重点的に摂取していきましょう。

 

とはいえ、この3つだけを摂ればあとはいらないというわけではありません。
ビタミン、ミネラル、食物繊維なども取り入れて、バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。

 

栄養をしっかり摂ったら、お風呂に入って疲れを取りましょう。
入浴は体を温めるので、血行促進効果が期待できます。
酸素が全身に送られ、老廃物も除去されやすくなるんですね。

 

栄養のある食事を食べ、体も温まったら、あとはグッスリ眠って回復に努めましょう。


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