筋肉をつけるコツ

筋肉生活を上手に送るための5つのコツ

腹筋の割れた筋肉のある男性

 

筋肉をつけて理想の体になるため、毎日筋トレに励んだり、プロテインを飲んだり、さまざまな努力を行っている人は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、そんな筋肉生活をさらに良くするための5つのコツを紹介しています。

 

あまりよく考えずにがむしゃらにやるだけでは、効率の悪いことをしていたり、体に良くないことをしていたりするもの。

 

効率よく筋肉をつけるために、参考にしていただけたら幸いです。

 

おやつでたんぱく質を摂取

 

あなたはおやつは好きですか?

 

もしも、常日頃からおやつを食べているなら、今日からたんぱく質豊富なおやつに変えてみてはどうでしょうか。

 

例えば、ゆで卵、サラダチキンなどは、おやつとしても食べやすいでしょう。

 

おやつでたんぱく質を摂ることができれば、三食の食事で無理にたんぱく質を多めに摂らなくても良くなります。小食の人にもおすすめですね。

 

活性酸素対策をする

 

筋トレや激しい運動をすると、通常よりも多く活性酸素が発生します。

 

活性酸素は、体内の細胞、脂質、コレステロールを酸化させ、老化やガンなどの原因になってしまう、にっくき存在です。

 

筋トレをすると活性酸素が増えますが、かといって筋トレをしないわけにはいきません。
ですので、活性酸素に対抗できる抗酸化物質を摂るようにしましょう。

 

抗酸化物質には、ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カテキンなどがあります。

 

この中ではビタミンCがポピュラーで摂りやすいかもしれませんね。
ビタミンCは量を摂りすぎても、不要な分は尿から排出されるので安心なのも嬉しいポイントです。

 

その他には、鶏むね肉などに含まれるイミダゾールジペプチドも、強い抗酸化作用がある新成分として注目されています。

 

チートデイを設ける

 

チートデイとは、週に1日だけ何を食べてもいい日を作るというもの。

 

やっぱり、自分を追い込んでストイックに過ごすのは大変ですよね。
我慢の日が続くのでストレスも溜まります。

 

そこで、チートデイによって好きなものを食べてストレス発散するわけですね。
また、好きなものだけでなく、普段口にしないものを食べるのも刺激になるのでおすすめです。

 

チートデイでは、「太るんじゃないか?」「体脂肪が増えたら嫌だな」など気にするのはNG。
筋肉のことはしばし忘れて、思い切り好きなものを食べることを楽しみましょう。

 

そうすることでストレス解消になり、心にも余裕が生まれます。
「また、明日から頑張ろう」という気持ちになれるわけですね。

 

オールアウトを心がける

 

オールアウトとは全力を出し切ること。

 

筋トレをして、

 

「イマイチ筋肉の付き方が良くないなあ・・・」

 

と感じることはありませんか?

 

たんぱく質をしっかり摂取しているにもかかわらず、思うように筋肥大できない場合は、トレーニングに問題があるのかもしれません。

 

ここで確認したいのが、筋トレの際に「全力を出し切っているかどうか?」です。

 

もしも、楽な体勢で行っている、余力を残している、負荷が少ないといったことがあると、思うような筋肉をつけることはできない可能性があります。

 

トレーニングをする時は、極限まで力を出し切り、「これ以上はもう無理」というところまで自分を追い込む必要があるんですね。

 

もちろん、無理のしすぎは良くありません。
逆に筋肉を痛めたりするかもしれないので、限界を超える必要はありません。
あくまで限界まで力を出し切ることです。

 

休息も大切

 

ストイックに筋トレを行っていると、自制をしている自分に酔ってしまい、過度なトレーニングをしてしまうこともあります。

 

疲れている時、筋肉痛がある時、やる気が出ない時、忙しくて時間がない時などは、無理をせず休むことも大切です。

 

疲れた体で頑固にトレーニングをしても、なかなか集中できないですし、怪我の原因にもなりかねません。
休むこともトレーニングの一環と思って、しっかり休息するようにしましょう。

 

筋トレを休むことで筋肉が減少してしまうことを心配されるかもしれませんが、一度定着した筋肉は簡単には落ちないと考えられています。

 

仮に少し落ちたとしても、再びトレーニングを始めれば、すぐに戻るといわれています。

 

まずは心身を充実させることに重きを置きたいですね。


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